アクセスブライト(本社:東京都港区、代表取締役社長:柏口 之宏)は、2015年7月30日から8月2日まで上海(中国)にて開催させた中国最大規模のゲームショー「ChinaJoy2015」に出展いたしました。B2Cエリアに全日程参加し、現在開発中の「クレヨンしんちゃん」「ロボットガールズZ」「ハローキティ」を始め、アクセスブライトが中国展開する日本のIP・コンテンツの魅力をご来場者様にお伝えいたしました。
 
当社は日系企業でありながら、徹底した中国現地化でゲーム開発から運営、プロモーション、PRなどを行っており、こうした中国への深い理解を持ち取り組む姿勢が多数メディアに注目いただきました。アクセスブライトの多領域エンターテイメント戦略「汎娯楽 」(※1)を、「第一財経」「上海電視台」など大手テレビ局をはじめ、インターネットメディアなどでも大きく取り上げていただきました。
 
 
(※1)日本訳)多領域エンターテイメント。 「汎娯楽(多領域エンターテイメント)」とは2011年頃、テンセントの副総裁程武が提起した概念で、インターネットにおける多領域の共生を基礎に、優れたIP(知的財産)のファン経済を創出すること。核心となるIPは優れたストーリーや、キャラクターなど多くのユーザーが夢中になるようなものを意味する。